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なぜ毎年ANA最終・内定まで進むのか 人物設計から行う27卒指導レッスン


神戸三宮旧居留地にある

神戸エアライン・マナー学院では、

27卒受験生のANA対策レッスンが続いています。


エアライン講師の中沢です。


この時期は毎年、


エントリーシート

長所・短所

志望動機

動画審査

面接対策


を並行して整えていく重要な時期です。


客室乗務員受験は、


ESだけ整える

面接だけ対策する

動画だけ練習する


という単体の対策では結果につながりません。


面接会場で見られているのは、


文章の上手さではなく、


この人に乗務を任せられるか

チームで働けるか

お客様の前に出せるか

精神的に安定しているか


という人物としての完成度です。


そのため当学院では、


ES・動画・面接を別々に指導するのではなく、


人物設計から行う指導


を大切にしています。




すぐに添削しない理由


当学院のレッスンでは、


最初から講師がエントリーシートを書き直すことはありません。


まずは受験生自身の力で作成してもらいます。


そうすることで、


どこで思考が止まるのか

どこに無理があるのか

どこが弱いのか


が明確になります。


そしてその弱点は、


文章だけでなく、


面接

動画審査

話し方

表情

受け答え


にも必ず現れます。


そのため、


表面を整えるのではなく、


根本から修正することを優先します。


この過程を丁寧に行うことで、


毎年安定して


ANA最終面接・内定


まで進む生徒が多いのだと感じています。




ES・動画・面接はすべてつながっている


今回のレッスンでも、


長所・短所

設問回答

志望動機

動画の内容

話し方

目線

所作


をすべて確認しながら進めました。


動画審査では、


作られた言葉ではなく、


日頃の姿勢や考え方がそのまま出ます。


だからこそ、


言葉だけを整えるのではなく、


人物そのものを整える必要があります。


少しずつですが、


自然な言葉で自分の考えを伝えられるようになり、


面接会場へ安心して送り出せる状態に近づいてきました。


毎年この時期になると、


最初は自信がなかった受験生が、


明日からでも乗務できそうな姿


に変わっていきます。


その変化を見る瞬間が、


指導をしていて最も嬉しい時間です。


完成まで、あと少しです。




結果は「考え方」で決まる


私はこれまで、


JAL再建を成し遂げられた

稲盛和夫氏のもとで学ばせていただいた経験があります。


その中で教えていただいた言葉に、


仕事の結果は

考え方 × 熱意 × 能力


で決まる


という言葉があります。


能力や経験だけではなく、


どのような考え方で行動してきたか


が結果を大きく左右します。


客室乗務員受験も同じです。


どんな文章を書くかではなく、


どんな姿勢で準備してきたか


が面接では伝わります。


だからこそ当学院では、


直前対策ではなく、


内定までの設計を重視しています。


今年も次の世代の準備が始まりました。


一人ひとりを、

最高の状態で面接会場へ送り出していきます。✈️