神戸三宮旧居留地にある
エアラインスクール
神戸エアライン・マナー学院です。
今年の採用対策も本格的に始まり、
教室・オンラインともに客室乗務員受験のレッスンが続いています。
先日は社会人生徒さんへ向けて
J-AIR
ANAウイングス
などの動画審査対策レッスンを行いました。
今年はJ-AIRでも動画選考が導入され、
JALグループでも動画審査を取り入れる会社が増えています。
※JAL本体では現在動画選考はありませんが、
グループ会社では動画審査が重要な選考の一つとなっています。
そのため当スクールでは、
航空会社ごとの設問内容を確認しながら、
それぞれに合わせた対策を行っています。
今回のレッスンでは、
設問から求められている人物像を読み取り、
生徒さんの強みが自然に伝わる内容を精査しながら
動画の構成を作成していきました。
動画審査では
第一印象
声のトーン
目線
表情
所作
グルーミング
撮影環境
話す内容
など、短い時間の中で多くの要素が見られています。
しかし実際には、
その場で上手に話せるかどうかだけではなく、
これまでの経験
考え方
姿勢
がそのまま表れる選考でもあります。
当スクールでは、
志望動機
自己PR
これまでの経験
エントリーシートの内容
すべてと一致した形で動画を作成していきます。
これまでJ-AIRやJTAから内定をいただいた生徒さん達の内容とも照らし合わせながら、
どのような伝え方をすると
「会ってみたい」と思っていただけるかを確認し、撮影を行っています。
動画審査は、単なる撮影ではなく、
人物評価の一部
だと考えています。
そのため、
動画だけを練習するのではなく、
受験全体の流れの中で設計していくことが重要です。
これから
JAL
J-AIR
JTA
ANA
ANAウイングス
それぞれの対策レッスンが続いていきます。
今年の採用も、
一人ひとりの現在地に合わせて準備を進めていきます。
