28卒生徒さん達の準備も始まりました。JAL ANAインターンシップへ向けて


28卒の準備も始まっています。JAL ANAインターンシップへ向けて



CA内定までの設計について


今年の採用対策レッスンが続く中で、

当スクールではすでに28卒の生徒さんの準備も始まっています。初めての就活。


夢のCAへ向けて緊張とわくわくした生徒さん達にお会いできるこの嬉しい季節。




エアライン就活は、


エントリーシートの書き方や

面接対策だけで決まるものではありません。


大学生活をどのように過ごすか

どのような経験を積むか

どんな姿勢で日々を重ねていくか


その積み重ねがそのまま評価につながります。


そのため当スクールでは、

早い方は大学2年生後半の段階から方向を決め、

内定までの流れを設計していきます。




現在行っているレッスン内容



レッスンでは、


現在の英語力

SPIの理解度

これまでの経験


を確認しながら、


合格に向けて必要な力を整理していきました。その上でJAL ANAインターンシップ対策準備について着手します。


・TOEICをいつ受けるか

・SPI対策をどの段階で始めるか

・大学生活でどのような経験を積むか

・志望動機につながる活動をどう選ぶか 


こうした内容を一つずつ確認しながら、


エントリーシートを書く前の段階から準備を進めていきます。


エアライン就活は、


直前に整えるよりも、

早い段階で方向を決めておくことで大きく変わります。




夏休みに向けた留学・活動の相談も増えています


この時期は、


夏休みの短期留学についての相談も多くなります。


どの国を選ぶか

どの学校を選ぶか

安全面はどうか

環境が合っているか


単に海外に行くということではなく、


どんな経験として積み上げるか


という視点で一緒に考えていきます。


また、


アルバイトの選び方

資格取得のタイミング

活動の内容


についても、


将来の志望動機につながる形になるよう整理していきます。


内定していく生徒さんほど、


大学生活をなんとなく過ごしていません。


早い段階で方向を決め、

経験を積み重ねています。




就活は直前対策ではなく設計で決まる


私はこれまで、


エントリーシートは書くものではなく

設計するものだと伝えてきました。


どんな人物として社会に出たいのか


どんな価値観で行動していくのか


そこが決まると、


志望動機

自己PR

趣味・特技

面接で話す内容


すべてが自然につながっていきます。


どんな選択をしてきたかが、そのまま評価になる時代


最近のレッスンをしていて感じるのは、


就職活動は

直前の対策で決まるものではなく、


これまでどんな選択をしてきたか


がそのまま表れる時代になっているということです。


どの大学に進んだかより、

その環境でどう過ごしたか。


どんな経験をしたかより、

なぜそれを選んだか。


何をしてきたかより、

どんな姿勢で取り組んできたか。


こうした積み重ねが、


エントリーシートにも

面接にも

自然に出てきます。


以前学ばせていただいた中で、


常に大切にされていた考えがあります。


それは


人として何を基準に判断するか


ということです。


楽な方を選ぶのか

流れに合わせるのか

それとも自分で考えて決めるのか。


学生のうちにどんな選択をしてきたかは、


社会に出たときの行動にもそのままつながります。


だからこそ当スクールでは、


エントリーシートを書く前の段階から、


大学生活をどう使うか

どんな経験を積むか

どの方向で進むか


を一緒に整理していきます。


内定していく生徒さんほど、


早い段階で自分の進み方を決めています。


準備とは、


早く始めることではなく、


どの方向で進むかを決めることだと思っています。


今年も、次の世代の助走が始まりました。